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航海計器 10/4

水深を測る方法 

船舶にとって、海の深さがどのくらいあるか計測することは非常に大切なことです。
これを間違えると、乗り上げ事故などの大事故を引き起こしてしまうからです。

それでは、水深をどのように測ればいいのでしょうか。
もっとも簡単なのは、ロープの先に重しを付けて海底までの距離を測る方法です。
しかし、この方法では水深が深くなったり、船が走っていたり潮流などの流れがあると、うまく測れません。

広く使われているのは音を利用して水深を測る方法で、その機械を音響測深機といいます。

原理は船底から音を発し、その音が海底から反射してくる時間を計測して、水深を求めます。

これが、魚探の原理です。

 

それでは(‘◇’)ゞ